インターネット通販による保険販売も始まっています。

最近では生命保険は営業職員と対面で直接契約するだけではない

こんなタイプの入院保障なら、将来の物価上昇にも対応できますね。(通販で加入できる保険も増えてきた)保険と言えば、営業職員による対面販売が主流です。この販売方法が主流であることには変わりないのですが、最近では通販やインターネット通販も保険販売のひとつの方法として定着しつつあります。通販で入れる保険は、医療保険やがん保険などの医療関係の保険がメインですが、オリックス生命の「ダイレクト保険」のように、定期保険や終身保険、養老保険なども扱っているところもあります。

ところで、通販というと、販売コストを削っている分安くなっていると思い込みがちです。確かに、販売コストを削る分を価格に反映させて保険料を安くしているものもありますが、そうではないものも……。安いにはそれなりの理由があるのです。例えば、保障期間が10年しかないとか、保障の内容を交通事故や災害に絞っているなどがそれです。保障期間が長くて保障内容もオールマイティで、それでいて保険料が安いなんて保険は、まず、ないと思ってかかったほうがいいでしょう。

もし、保険料の安さが目についたら、なぜ安いのかの理由を徹底的に探るべきです。必ず、安いなりの理由があるはずですから。いずれにしても、通販保険を利用するときには、保険料だけではなく、保障内容もよ~く吟味することが大切です。これまで、主な主契約の保険について説明してきましたので、ても触れておきましょう。ここでは特約について説明します。特約の種類は、実は主契約の保険より多いくらい多種多様なものがありますが、保障内容という観点で分類してみると、主に事故や災害に備えるもの、主に病気に備えるもの、両方に備えるものの3つと言えるでしょう。
現在の保険の問題をFP相談により分析し、最適な生命保険を見直し実行する事で、万が一の時の為にも安心な無駄のない保険の準備が可能となります。


この場合、更新するたびに特約保険料もアップしていきますから、できれば、保険料の払い込みが終わるまで保険料の変わらない「全期型」にしたほうがいいでしょう。なお、特約には保険料の払い込みが60歳や65歳などで終わっても、80歳まで(保険会社によっては終身まで)保障を継続できるものもあります。

入院関係の特約がその代表ですが、保障を継続したい場合は、保険料の払い込みが終わった時点で残りの期間の特約保険料を一括払いする必要があります。ただし、最近では分割払いに対応してくれる会社も増えているそうです。かんぽと共済(かんぽと共済は生命保険とどう違う?)生命保険を販売しているのは、生命保険会社に決まっていますが、これ以外にも生保を売っている機関があります。

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2013/09/11 注目情報を更新しました。
2013/09/07 新着記事を更新しました。
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